中国は世界一巨大なマーケット

これからの中国は、生産工場ではなく、巨大マーケットとして向き合うことになります。

 

日系企業は協業・提携・合併・顧客と関係性は高まっていくことになるでしょう。

 

2010年はサービス業の中国進出ブームでした。

 

中国ブームは何度かありましたが、かつては安い人件費を求めてコスト削減のための中国進出が主でした。

 

しかし今や、IT産業、コンテンツなどサービス産業が巨大な顧客を求めて中国進出をしています。

 

中国が生産工場だった時代はおわりました。日本においても細っていく国内需要だけで生き残れない時代です。

 

今後業種によらず企画、営業、生産、間違いなく中国との仕事は増えていくことになるでしょう。

第二外国語の選択は中国語を選択しよう

中国語は第二外国語でもっともこれから需要が増える可能性の高い言語です。

 

2010年の長期滞在都市ランキングの人数は、アメリカに続いて第2位。

 

これからの需要を考えると、増えていくことになるでしょう。

 

学生のうちに需要の増える言語を選択しておくのは賢い選択といえるでしょう。

大学のうちに時間のかかる語学は資格をとってしまおう

ビジネスマンになったらゆとりのある時間がありません。

 

時間がある大学のうちにある程度語学はやっておきたいところです。

 

資格がとれれば、ひとつの形として残りますね。

 

第二外国語で中国語を選択している人は、できれば1年程度授業+αで4級は合格できるのでとってしまいたいところです。

 

また、せっかく資格を取れたなら、就職に役立てましょう。

 

将来、中国業務をするかしないかにかかわらず、グローバル化を見据えた姿勢や努力は評価されるはずです。

 

大学生にとっての中国語の位置づけは?

中国語はニーズが高まりますが、大学生にとっての中国語は以下の2つのパターンがよいと思います。

 

自分の環境・目標に合わせて視座を固めておきましょう。

 

 

中国市場を専門に働きたい人、すでに中国での仕事やなんらかの機会があった・ある人
中国語が1番目の外国語として学習

 

大学のうちに3級を取得

 

 

 

上記以外の人
英語が1番目、中国語は2番目の外国語として学習する

 

英語学習をメイン。併用学習は脳の音感が混乱するため避ける

 

中国語は手間のかからない方法で集中的に、大学のうちに4級を取得